2013年06月27日(木)
小麦:続落、米冬小麦の作柄改善期待から収穫期の売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:663-1/2↓3-1/2
シカゴ小麦は続落。このところの天候の回復によって米冬小麦の作柄が改善しているとの期待が高まる中、収穫期の売りが引き続き相場を押し下げた。7月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、670セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、そのまま6640セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 6/27/13 - 15:49



