2013年06月28日(金)
金:反発、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが加速
[場況]
COMEX金8月限終値:1,223.7↑12.1
NY金は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,200ドルの節目を大きく割り込むまで値を下げたものの、その後は四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。8月限は夜間取引の早い時間帯にまとまった売りが出て1,180ドルを割り込むまで急落。その後は1,200ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、1,180ドル台まで値を下げたものの、中盤にかけてポジション整理の買い戻しがまとまって入ると1,210ドルまで一気に値を回復。その後は買いも一服すするかに見えたが、引けにかけては一段高となった。
Posted by 松 6/28/13 - 14:43



