2013年07月02日(火)
ロシア農産物イールド、7月に乾燥の影響出る可能性
[穀物・大豆]
ロシアの気象センターは、7月に農産物のイールドに乾燥気候の影響が出る可能性あるとの見方を示した。南コーカサスおよび北コーカサス、ボルガ川流域の大半で降水量が平均を30%下回り、気温は例年より1℃高くなる見通し。センター高官はブルームバーグに対し、土壌水分の不足が春の終わりに作付された穀物やコーン、砂糖ビートなどのイールドの引き下げをもたらすと述べた。
政府データによると、南および北コーカサスの穀物生産は国内の35%、ボルガが21%を占める。
Posted by 直 7/2/13 - 13:47



