2013年07月02日(火)
コーン:小幅反発、現物市場の上昇支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:502-3/4↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、現物市場の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、5ドルの節目を割り込むまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼にはプラス圏まで値を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 7/2/13 - 16:16



