2013年07月03日(水)
金:反発、買い戻し先行も経済指標の発表受け上下に振れる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,251.9↑8.5
NY金は反発。米独立記念日の休みを前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する中ながら、経済指標の発表を受けて上下に振れる不安定な展開となった。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、早朝にまとまった買いが入ると、1,250ドル台後半まで値を伸ばす格好となった。通常取引の開始時にはADP民間雇用数が強気の内容となったことを受けて売りが膨らんだものの、その後発表されたISMサービスが予想以上に悪化すると買い戻しが集まるなど、方向感の定まらない展開。午後からは1,250ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。
Posted by 松 7/3/13 - 15:16



