2013年07月05日(金)
小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:660-0↓5-0
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、投機的な売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。輸出がやや弱気の内容だったことや、弱気の天気予報を受けたコーンの下落も売りを呼び込んだ。本日は独立記念日の休み明けで夜間取引は休場。通常取引では開始時こそ670セントまで買いが集まったものの、直後から売り一色の展開となり早々にマイナス転落。そのまま660セントを割り込むまでに値を下げた。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/5/13 - 16:26



