2013年07月05日(金)
株式:雇用統計改善を好感、ダウ平均が1万5000ドル台で終了
[場況]
ダウ工業平均:15,135.84↑147.29
S&P500:1,631.89↑16.48
NASDAQ:3,479.38↑35.71
NY株は続伸。雇用統計の改善を受け買いが優勢となった。非農業部門雇用数が予想以上に増加し、前月の上方修正なども好感した。ただ、強気データを背景に長期金利が急上昇し、景気への影響懸念が重石となる場面もあった。ダウ平均が約100ドル高となるなど取引開始のピッチの速い相場上昇からすぐに値を消す値動きの荒い展開。一時、下げにも転じたが、昼に持ち直し、午後の取引で一段と上がった。
ダウ平均が先月27日以来で1万5000ドル台に乗せて引け、また終値は先月19日以来の高水準となった。S&P500とNASDAQ指数は先月18日以来の高値で終了。週ベースで主要株価指標は揃って2週連続して上昇した。
Posted by 直 7/5/13 - 16:37



