2013年07月08日(月)
コーン:反発、中西部の気温上昇予報受け投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:500-1/2↑9-1/4
シカゴコーンは反発。目先中西部の北側で平年以上に気温が上昇するとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念から投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には490セント台半ばまで値を回復した。通常取引開始後は改めて買いが集まり5ドルの節目を回復。その後は買いも一服、中盤にかけて売りが優勢となったものの、しっかりと高値圏は維持。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 7/8/13 - 16:38



