2013年07月08日(月)
FX:ユーロ高、株高につれて投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:、100.97ユーロ/ドル:1.2868、ユーロ/円:129.93 (NY17:00)
為替は対ドルを中心にユーロが上昇。欧州や米国株がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京朝から買いが先行、101円台半ばまで上昇。しかしその後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドン朝には101円を割り込むまで値を下げた。その後一旦買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、午後には100円台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.28ドル台前半まで値を戻した。NYに入っても流れは変わらず、株高の進行を支えに値を切り上げる格好となり、午後遅には1.28ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京で129円台半ばまで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると買いが加速、130円台を回復した。NYに入ると買いの勢いも一服、130円を挟んだやや広いレンジ内で上下を繰り返す格好となった。
Posted by 松 7/8/13 - 17:39



