2013年07月09日(火)
13/14年度インド砂糖生産、減反要因で5%減少の見通し・ISMA
[砂糖]
インドの製糖所協会(ISMA)は9日、2013/14年度の国内砂糖生産を2370万トンと見通していることを発表した。前年から5%減少になり、主要生産地の作付減少が要因という。協会の作付推定は前年比1.5%減の515万ヘクタール。砂糖生産最大のマハラシュトラ州では、昨年の干ばつの影響から12.5%の減反が予想されるという。このほか、南部のカルナタカ州やタミルナドゥ州の作付も前年割れの見通し。しかし、ウッタルプラデシュ州では増加見通しを示した。
Posted by 直 7/9/13 - 08:37



