2013年07月09日(火)
大豆:大幅続伸、高温乾燥予報受け作柄悪化への懸念高まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1468-1/4↑12-3/4、11月限:1276-1/4↑24-0
シカゴ大豆は大幅続伸。目際中西部の生産地で気温が上昇、雨も少なくなるとの予報が出る中で、作柄悪化に対する懸念から買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1270セント台まで値を回復した。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、1260セント台前半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速する格好となり、引け前には1280セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 7/9/13 - 16:22



