2013年07月10日(水)
金:小幅続伸、FOMC議事録の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,247.4↑1.5
NY金は小幅続伸。FOMC議事録の発表やバーナンキFRTB議長の講演を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から週初からの流れを継いだ買いが先行、1,250ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は1,250ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開、中盤には1,260ドル台を回復する場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、1,250ドルを割り込んで取引を終了した。引け後にはFOMC議事録が発表され、早期の量的緩和縮小に対して慎重な意見が多かったことが確認されたことを受け電子取引で再び買いが集まった。
Posted by 松 7/10/13 - 14:44



