2013年07月11日(木)
インドの大豆など油種生産、モンスーン効果で増加の可能性
[穀物・大豆]
インドの農務長官はブルームバーグに対し、大豆など国内の油種生産がの2013/14年度(7-6月)に前年度の3072万トンから増加する可能性を示した。モンスーンの降雨に恵まれており、大豆などの作付が上向く見通しであるためという。農務省によると、国内の油種作付は5日時点で1102万ヘクタールとなり、前年同期の265万ヘクタールを大幅増加。大豆だけで一年前の190万ヘクタールに対して830万ヘクタールで、同氏は最終的に前年の1090万ヘクタールを超えるかもしれないとコメント。タイムリーな作付と十分な降雨がイールド上昇につながると指摘し、8月の天気がかぎという。
このほか、増産で油種ミールの輸出増加となり、一方、大豆アブやらヤシ油の輸入が縮小するかもしれないと述べた。インドは米国やブラジル、アルゼンチンから大豆油を輸入している。
Posted by 直 7/11/13 - 11:03



