2013年07月15日(月)
金:小幅反発、FRBの量的緩和縮小時期睨み買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,283.5↑5.9
NY金は小幅反発。バーナンキ議長の議会証言を前に、FRBの量的緩和政策の縮小時期に改めて市場の注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引の開始早々に1,290ドル台まで買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は1,280ドル近辺までジリジリと値を下げるとなった。朝方には更に売りが膨らみ1,270ドル台前半まで値を崩したものの、通常取引開始後は一転して買い戻しが集まり1,280ドル台前半まで値を回復。中盤にかけては値動きも落ち着き、1,280ドル台前半から半ばの水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/15/13 - 15:04



