2013年07月15日(月)
大豆:期近主導で反発、足元の需給逼迫が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1453-3/4↑24-3/4、11月限:1263-3/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報が重石となる中、足元の需給逼迫が改めて買い材料視される格好となり期近限月を中心に値を回復した。11月限は夜間取引ではコーンの下落につれて売りが先行、早朝には1250セント割れを試すまでに値を下げる展開となった。通常取引開始後は中盤にかけて買い意欲が強まり、1260セント台半ばまで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、最後は再び買いが集まった。
Posted by 松 7/15/13 - 16:52



