2013年07月16日(火)
インド穀物輸出、貧困層向け供給増加でも継続見通し・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は16日に記者団に対し、新しい食糧法で貧困層向けの穀物供給増加となっても、大量の在庫から穀物輸出を継続する見通しを示した。政府によると、7月1日時点で政府が抱える食用穀物の在庫は7390万トンで、最低限必要としている水準の2.5倍。また、今年のモンスーンの効果で秋の豊作が予想されることを指摘した。食糧法に議会の採決が必要であるが、農相は可決を見込んでいるという。
Posted by 直 7/16/13 - 08:19



