2013年07月16日(火)
持続的な雇用改善で量的緩和の規模削減が適切・KC連銀総裁
[要人発言]
カンザスシティ連銀のジョージ総裁は米CATVとのインタビューで、雇用情勢の持続的な改善を指摘して量的緩和の規模を減らすのが適切との見方を示した。具体的な削減幅やペースはFOMCで討議するとコメント。ただ、段階的に行うのであれば、早期開始が好ましいと述べた。ジョージ総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーであり、年初から6月の前回会合まで毎回、金融緩和政策に反対票を投じてきた。
Posted by 直 7/16/13 - 15:49



