2013年07月16日(火)
FX:ドル安、バーナンキFRB議長証言控えハト派発言期待高まる
[場況]
ドル/円:99.08、ユーロ/ドル:1.3162、ユーロ/円:130.43 (NY17:00)
為替はドル安が進行。バーナンキFRB議長の議会証言を翌日に控え、内容がややハト派的なものになるとの見方が強まる中でドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京朝には100円台で推移する場面も見られたものの、その後ロンドン、NYにかけてジリジリと売りに押される展開。NY中盤には99円台前半まで下げ幅を拡大、午後遅くには一時99円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面も見られたが、その後買い意欲が強まりNY早朝には1.31ドル台まで値を回復した。NYでは朝方しばらく動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには1.31ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では130円台半ばを中心とした推移。ロンドン朝にはやや売りが膨らむ場面が見られたものの、すぐに値を回復。NYに入ってからも130円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/16/13 - 17:37



