2013年07月18日(木)
金:反発、量的緩和の縮小時期探りながら方向感なく上下に振れる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,284.2↑6.7
NY金は反発。FRBの量的緩和策の縮小開始時期に対する見方が交錯する中、日中を通じて1,280ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い戻しが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は1,280ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、バーナンキFRB議長の上院における証言でも特にこれだというサプライズは出てこず、同水準で方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 7/18/13 - 14:41



