2013年07月18日(木)
コーン:小幅続落、作柄改善期待背景に売りが先行
[場況]
CBOTコーン12月限終値:500-3/4↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。目先生産地で生育に適した天候が続き、作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方発表された輸出成約が強気の内容となったことも下支えとはならず、通常取引開始後は490セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらく方向感なく上下を繰り返す格好となった後、引けにかけては期近中心に買いが強まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 7/18/13 - 16:26



