2013年07月19日(金)
大豆:反発、足元の需給逼迫手掛かりに期近中心に買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1490-3/4↑21-1/2、11月限:1274-0↑8-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、足元の需給逼迫が改めて材料視される中、ポジション整理の買い戻しが期近中心に大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤以降は買い意欲が強まり1270セント台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/19/13 - 16:45



