2013年07月22日(月)
株式:量的緩和継続の期待下支えに相場小幅高、S&P500が最高値
[場況]
ダウ工業平均:15,545.55↑1.81
S&P500:1,695.43↑3.44
NASDAQ:3,587.61↑12.78
NY株は小幅高。朝方に決算や経済指標が重石となりながら、量的緩和の継続期待が下支えになった。ダウ平均の構成銘柄であるマクドナルドの予想を下回る決算を確認し、早くからダウ平均を押し下げた。また、6月の中古住宅販売減少で相場全体に重石。しかし、低調なデータが量的緩和を当面続けるとのシナリオを描かせ、買い戻しが集まった。
相場は午前の取引中に持ち直し、そのまま急速に上昇幅拡大となった。午後に伸び悩み、ダウ平均に関しては再び下げる場面もあった。それでも、S&P500、NASDAQ指数が取引終盤にしっかりし、ダウ平均も回復。最終的にダウ平均とNASDAQ指数が小反発し、S&P500は僅かにも4日続伸となった。S&P500は3日連続の最高値更新も達成した。
Posted by 直 7/22/13 - 16:49



