2013年07月23日(火)
米イリノイ州コーン、西部でイールド上昇見通し・米商品調査会社
[穀物・大豆]
米商品調査会社ドエイン・アドバイザリー・サービシズは、イリノイ州西部のコーンイールドが気温上昇や十分な土壌水分の効果で前年を上回る見通しを示した。同社主催による30回目のクロップツアーによると、22日の初日でセントルイスからスターリングにかけてのイールドが183.3ブッシェルとなり、前年同期に比べて60%上昇。2007年から2011年の5年平均を6.8%上回るともいう。ドエイン社のシニアエコノミストは、平年並みの日程で作付されたコーンが高イールドとなりやすいと指摘し、逆に2-3週間送れたものについては最大半分のイールドにとどまる見方を示した。
Posted by 直 7/23/13 - 13:53



