2013年07月24日(水)
金:反落、FRBの量的緩和早期縮小観測やドル高の進行嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,319.7↓15.0
NY金は反落。FRBが量的緩和策を早期に縮小するとの観測が改めて相場の重石となる中、ドル高の進行と共にファンドを中心とした売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,340ドル台での推移となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。新築住宅販売が予想以上の伸びとなったことも弱気に作用、中盤には1,320ドル台後半まで値を下げた。昼過ぎに商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,320ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大、そのまま最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 7/24/13 - 15:25



