2013年07月24日(水)
FX:ドル高、米長期金利の上昇を受けしっかりと買い集まる
[場況]
ドル/円:100.26、ユーロ/ドル:1.3197、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)
為替はドル高が進行。FRBが量的緩和策の縮小を早期に開始するとの見方が改めて浮上、米長期金利が上昇する中、ドルにしっかりと買いが集まった。朝方発表された新築住宅販売が強気の内容となったことも下支えとなった。ドル/円は東京午後からジリジリと値を切り上げる展開となり、ロンドンでは100円の節目を回復。NY朝には100.30円台まで上げ幅を拡大、その後は100円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.32ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となったが、ロンドンに入ると欧州のPMIが強気の内容だったことを好感し買いが加速1.32ドル台半ばまで値を伸ばした。しかしNYに入ると再び売りに押し戻される展開、午後には1.31ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では131円台半ばから後半での推移。ロンドンに入ると欧州PMIの強気サプライズを手掛かりに買いが集まり、132円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、午後からはやや売りが優勢となり、132円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 7/24/13 - 17:48



