2013年07月25日(木)
大豆:大幅続落、新穀の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1355-1/4↓37-1/4、11月限:1224-0↓32-3/4
シカゴ大豆は大幅続落。現物市場での需要が後退、新穀の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて生産者などを中心に売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1230セント台まで値を下げる展開となった。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、中盤には1210セント台半ばまで下げ幅を拡大。午後にはやや買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 7/25/13 - 16:33



