2013年07月26日(金)
日本の米西部白色小麦輸入、8月にも再開の見通し・米農務長官
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)のビルサック長官は米ブルームバーグテレビとのインタビューで、日本が早ければ8月にも米産西部白色小麦の輸入を再開する見通しを示した。USDAが5月29日にオレゴン州で未承認の遺伝子組み換え(GM)小麦が見付かっていたことを明らかにしたのに続き、日本はオレゴン州での生産も含む西部白色小麦の輸入停止を決定。しかし、GM小麦に関する日本の問い合わせには全て対応しており、早期の解禁を見越しているという。ただ、GM小麦が見付かった要因の可能性を挙げることは避け、調査の結果を待つ構えを示した。また、食糧供給を脅かすことはないと述べた。
Posted by 直 7/26/13 - 14:37



