2013年07月26日(金)
原油:反落、中国の石油需要減少懸念などが売り誘う
[場況]
NYMEX原油9月限終値:104.70↓0.79
NY原油は反落。中国の石油需要減少懸念が大きな重石となる中、週末を前にポジション売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には104ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は一旦105ドル台まで買い戻されたものの、中盤にかけては改めて売りが膨らみ104ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は104ドル台半ばのレンジ内まで値を戻しての推移ととなった。
Posted by 松 7/26/13 - 15:22



