2013年07月29日(月)
大豆:期近反発も、期先限月は弱気の天気予報嫌気し続落
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1367-1/2↑17-3/4、11月限:1220-0↓8-1/2
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。生産地で生育に適した天候が続くとの弱気の予報に大きな変化が見られない中、生産が引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、1210セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には商いの薄い中でまとまった買い戻しが入り1220セント台後半まで値を戻したものの、プラス転換するには至らず。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで下落。最後は買い戻しが集まったが、1220セントまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。期近8月限はこれまで急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが大きく先行した。
Posted by 松 7/29/13 - 16:50



