2013年07月30日(火)
原油:続落、米景気減速懸念強まる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:103.08↓1.47
NY原油は続落。FOMCや米4-6月期のGDPの発表を翌日に控え、米景気の減速懸念が改めてポジション整理の売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、104ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、消費者信頼感指数が予想以上の大幅低下となったことも嫌気される格好となり、昼前には103ドルも割り込むまでに下げ幅を拡大。その後やや買い戻しが集まる場面も見られたが午後からは改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 7/30/13 - 15:20



