2013年10月17日(木)
債券:米量的緩和縮小観測後退で買い、10年債利回り2.5%台に低下
[場況]
10年債利回り:2.593↓0.068
債券は続伸。米国の量的緩和の縮小観測が後退するのを背景に買いが進み、相場は強含んだ。前日夜遅くに暫定予算と債務上限引き上げが成立したが、財政問題の不透明感や政治停滞懸念は根強いことなどから資産購入の減額が先送りになるとの見方につながった。
夜間取引から買いが集まり、そのまま通常取引で流れを引き継いだ。この結果、10年債利回りは朝方から2.6%台前半に下がり、さらに一段と低下。取引終盤に2.6%を割り込み、8月9日以来で2.5%台での引けとなった。
Posted by 直 10/17/13 - 16:58



