2014年07月02日(水)
株式:全体的に小動き、ダウ平均とS&P500は僅かながら最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:16,976.24↑20.17
S&P500:1,974.62↑1.30
NASDAQ:4,457.73↓0.92
NY株式は全体的に小動き。日中を通じて前日の終値を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。ダウ平均とS&P500は僅かながらも前日に続いて過去最高値を更新したが、ナスダック総合指数は小幅反落となった。朝方発表されたADP雇用レポートがかなり強気の内容となったものの、市場の反応は限定的なものにとどまった。
相場は取引開始時から小幅のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、午前中には買い意欲が強まる場面も見られたが、前日の高値を積極的に試すような動きは見られなかった、午後からはナスダック総合指数こそやや上値が重くなったが、ダウ平均とS&P500はプラス圏を維持したまま取引を終了した。
ダウ平均の終値は20.17ドル高の1万6,976.24ドル、S&P500は1.30ポイント高の1,974.62。ナスダック総合指数は0.92ポイント安の4,457.73だった。セクター別には、ヘルスケアや素材株などの上昇が目立った一方、公益やエネルギー、工業株は上値の重い展開となった。
Posted by 直 7/2/14 - 17:24



