2014年07月02日(水)
FX:ドル小幅高、ADP雇用レポートの強気サプライズで買われる
[場況]
ドル/円:101.77、ユーロ/ドル:1.3657、ユーロ/円:138.97 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。NY朝に発表された6月のADP民間雇用数が予想を大きく上回る伸びとなったのを受け、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では101.50円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入るとジリジリと売り圧力が強まり、101.40円まで値を下げた。NYではADPレポートの発表を受けて買いが加速し101円台後半まで上昇、午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持したままでの推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.36ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとADPレポートを受けて1.3640ドルまで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには1.3660ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京では139円をやや割り込んだあたりでの推移、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは138円台半ばまで値を下げた。NYでは強気の雇用レポートを好感する形で買いが集まり、午後遅くには139円台を回復しての推移となった。
Posted by 松 7/2/14 - 17:43



