2014年07月03日(木)
金:反落、独立記念日の連休を前に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,320.6↓10.3
NY金は反落。独立記念日の連休を前に、ポジション整理の売りが先行する軟調な展開となった。朝方発表された雇用統計で予想を大きく上回る雇用の伸びが確認されたことも、弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,320ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計の強気サプライズを受けて1,310ドルを割り込むまで急落したものの、直後には1,320ドル台まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、1,320ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/3/14 - 14:30



