2014年07月03日(木)
原油:続落、リビアの輸出港再開嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:104.06↓0.42
NY原油は続落。リビアの輸出港再開の目処が立ち、同国からの生産が増加するとの見方が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には103ドル台後半まで値を下げての推移となった。雇用統計発表後は強気の内容を好感し買いが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り圧力が強まり、再び103ドル台後半まで値を下げた。引けにかけては買い戻し集まったが、104ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by 松 7/3/14 - 15:29



