2014年07月03日(木)
株式:上昇、雇用統計好感してダウ平均が始めて1万7000ドル台
[場況]
ダウ工業平均:17,068+.26↑92.02
S&P500:1,985.44↑10.82
NASDAQ:4,485.93↑28.20
NY株式は続伸。雇用統計を好感して朝方から買いが進み、ダウ平均が初めて1万7000ドル台に上昇となった。6月の非農業部門雇用数が予想以上に増加し、失業率は低下。4月と5月の雇用増加数の上方修正などもあり、雇用回復の見方が買いにつながった。
相場はピッチの速い上昇で始まり、ペースが落ち着いてからも上値を追う展開は続いた。ダウ平均は寄り付き間もなくして1万7000ドル台に上昇し、そのまま引けまで節目を割り込むことはなかった。ダウ平均の新記録に加え、S&P500も最高値を更新。また、NASDAQ指数が2000年3月31日以来の高値で引けた。
ダウ平均の終値は92.02ドル高の1万7068.26ドルとなり、S&P500が10.82ポイント高の1985.44、ナスダック総合指数は28.20ポイント高の4485.93だった。ほとんどのセクターが上がり、中でも工業、金融、素材の上昇が目立ったが、公益だけ大きく下落した。
なお、4日が独立記念日の祝日となることから、本日の取引は午後1時に終了した。
Posted by 直 7/3/14 - 15:36



