2014年07月11日(金)
金:小幅反落。ここまでの買いも一服となり手仕舞い売り優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,337.4↓1.8
NY金は小幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、前日のポルトガルの銀行の財務不安に対して、市場が特に過剰な反応を示さなかったこともあり、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方には1,340ドルまで買い進まれる場面も見られたものの、通常取引開始後には1,330ドル台半ばまで急落。しかしそれ以上大きな動きは見られず、中盤以降は1,330ドル台後半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/11/14 - 14:50



