2014年07月11日(金)
原油:大幅反落、年後半の需給逼迫懸念後退する中で売りが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:100.83↓2.10
NY原油は大幅反落。IEAが今年後半のOPECに対する石油需要見通しを引き下げたことを受けて目先の需給逼迫懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが加速、期近終値ベースで5月12日以来の安値を更新した。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方には102ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、午後には101ドルもあっさりと下抜け、100ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/11/14 - 15:20



