2014年07月17日(木)
債券:続伸、国際情勢の緊迫懸念で安全資産の需要高まる
[場況]
債券は続伸。ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜された可能性が報じられ、ウクライナ情勢を巡る不透明感が安全資産の需要を高めて買いが進んだ。また、午後にはイスラエルがパレスチナ自治区ガザに地上部隊を投入との報道もあり、国際情勢の緊迫懸念もさらに強まり、相場は一段と上昇である。朝方から住宅着工件数の減少などを手掛かりにした買いがあったが、昼前のマレーシア航空機のニュースで弾みがついた。10年債利回りは2.5%を割り込んでもなお低下を続け、引け近くで5月終わり以来となる2.4%台前半まで下がった。
Posted by 直 7/17/14 - 18:32



