2014年07月18日(金)
金:反落、前日の急騰の反動もあってテクニカルな売りが優勢
[場況]
COMEX金8月限終値:1,309.4↓7.5
NY金は反落。ウクライナ東部におけるマレーシア航空機墜落を受けて急騰した前日の反動もあり、テクニカルな売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,310ドルを挟んだレンジまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,305ドルまで下げ幅を拡大したものの、その後は売りも一服。中盤にかけて1,300ドル台後半でのもみ合いが続いたあと、引け前には一時1,310ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by 松 7/18/14 - 14:40



