2014年07月18日(金)
原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
[場況]
NYMEX原油8月限終値:103.13↓0.06
NY原油は小幅反落、ウクライナやパレスチナ情勢も含めて特に大きな買い材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ投機的な買いが先行、103ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし早朝からは急速に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は102ドル台後半まで息に値を崩した。売り一巡後は103ドル台を回復したものの、それ以上積極的に買いを仕掛ける向きも見られない。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/18/14 - 15:12



