2014年07月18日(金)
大豆:期近は小幅反発、輸出の好調さ支えに買いが先行
[場況]
CBOT大豆8月限終値:1176-3/4↑2-0
シカゴ大豆は期近が小幅反発となる一方、期先限月は続落。取引前半は輸出の好調さを支えに買いが先行したものの、その後は目先生産地で生育に適した天候が続くとの見方を背景に、新穀限月中心に売り圧力が強まった。8月限夜間取引では買いが先行、一事1180セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後も1180セント近辺での推移、中盤以降は売りが優勢となりマイナス圏まで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まりプラス転換した。
Posted by 松 7/18/14 - 16:01



