2014年07月18日(金)
FX:円安ユーロ高、株高の進行好感し投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:101.33、ユーロ/ドル:1.3524、ユーロ/円:137.05 (NY17:00)
為替は小幅ながら円安ユーロ高が進行。株高が進行し投資家のリスク志向がやや強まる中、前日の反動もあって安全資産としての円を売ってユーロを買う動きが優勢となった。ドル/円は東京から買いが先行、101.30円までレンジを戻しての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となる場面も見られたが、大きな動きにはつながらず。NYに入っても特に変化はなく、101円台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルは、東京からロンドンにかけて1.35ドル台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入るとまとまった売りが出て1.35ドルを割り込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに1.35ドル台まで値を戻した。中盤にかけてもジリジリと買いが集まり、午後には朝方の水準まで回復、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では137円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると137円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その売りに押し戻され137円近辺まで下落。NYに入るとまとまった売りが出て136円台後半まで下げ幅を拡大したが、その後は一転して買いが集まり午後には137円台を回復した。
Posted by 松 7/18/14 - 17:26



