2014年07月21日(月)
金:反発、ウクライナやパレスチナ情勢悪化懸念が下支え
[場況]
COMEX金8月限終値:1,313.9↑4.5
NY金は反発。ウクライナやパレスチナ情勢悪化に対する懸念が高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,320ドルに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は1,310ドル台半ばを中心にもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 7/21/14 - 14:26



