2014年07月21日(月)
原油:反発、ウクライナやパレスチナ情勢不安手掛かりに買い先行
[場況]
NYMEX原油8月限終値:104.59↑1.46
NY原油は反発。目先ウクライナやパレスチナ情勢が更に緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いが日中を通じて相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内での上下。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には104ドル台乗せての推移となった。午後に入ってもしっかりと高値圏を維持、最後は改めて買い意欲が強まり、104ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 7/21/14 - 15:24



