2014年07月22日(火)
株式:反発、住宅指標改善で朝方から買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:17,113.54↑61.81
S&P500:1,983.53↑9.90
NASDAQ:4,456.02↑31.32
NY株式は反発。朝方に発表された中古住宅販売が増加し、市場予想も下回ったのを受け、住宅市場の回復期待につながり、買いを支援した。企業決算が寄与する場面もあった。ただ、目先に引き続き主要決算や経済指標の発表を控え、また、国際情勢の不透明感が根強いことからも、買いはやや限られた。相場は急速な上昇で始まったが、午前の取引中にペースは落ち着いた。午後にかけてそれまでの高値近くで推移し、取引終盤に上昇幅縮小の場面はあったが、値動きが進む前に改めて高値圏に持ち直した。
ダウ平均の終値は61.81ドル高の1万7113.54ドルとなり、S&P500が9.90ポイント安の1983.53、ナスダック総合指数は31.32ポイント高の4456.02だった。ヘルスケアやハイテク、エネルギーなど多くのセクターが上昇したが、公益や生活必需品が下落した。
Posted by 直 7/22/14 - 18:12



