2014年07月23日(水)
小麦:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:530-3/4↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面でこれだという買い材料が出たわけではなかったが、ここまでの売りの勢いも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は買いが優勢となり、520セント台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。中盤以降はやや動きが鈍る場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、530セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/23/14 - 15:55



