2014年07月23日(水)
コーン:反発、大豆や小麦の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン9月限終値:362-1/4↑2-1/4
シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、大豆や小麦の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りに押される展開となったものの、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、360セント台前半まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 7/23/14 - 15:56



