2014年07月23日(水)
債券:もみ合い、地政学リスクなど支援の一方利食い売りも台頭
[場況]
債券はもみあい。ウクライナや中東で不安定な情勢が続いており、地政学リスクが引き続き支援だった。さらに、英中銀の金融政策委員会議事録、国際通貨基金(IMF)による米国の2014年成長率見通し引き下げも買いにつながる場面があった。しかし、このところ堅調な相場にある反動で利食い売りも台頭。朝方はしっかりの相場展開だったのが、午後にかけて売りに押されていった。10年債利回は午前の取引で2.4%台半ばに低下しながら、結局は2.4%台後半に戻した。
Posted by 直 7/23/14 - 18:05



