2014年07月24日(木)
砂糖:反発、ブラジルの圧搾の遅れに対する懸念が買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:17.05↑0.09
NY砂糖は反発、Unicaによるブラジル中南部圧搾レポートの発表を前に、降雨による作業の遅れに対する懸念が改めて浮上、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には17セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は17.10セント台までレンジを下げての推移となった。Unicaのレポート発表後は17セントを割り込むまで売りに押し戻される展開となったものの、最後は節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 7/24/14 - 13:49



